Growth Partners Japan(GPJ)の公式ロゴ、赤色グラデーション文字のJapanデザイン
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コミュニティ運営事業

「ママたちの居場所をつくりたい」想いが形に

ママと子どもの元気ラボのヒーローセクション。海辺で子どもを抱きしめる母親の写真と「親の関わり方が変われば子どももぐんぐん育つ」というメッセージ
「親の関わり方が変われば、子どもはぐんぐん育つ」──ママと子どもの元気ラボは、あなたの悩みに寄り添う子育てサポートを提供し、多くのお客様の声に支えられています。

子育てに悩むママを支える「学びと安心の場」

こちらのクライアント様が運営するコミュニティは、
“頑張りすぎるママ”に寄り添うコミュニティです。

特徴は、子育てノウハウだけでなく、
「ママ自身の心の健康」を軸にしていること。

たとえば、

  • 怒りすぎて自己嫌悪になるママ
  • 周りと比べて落ち込むママ
  • 夫婦関係や孤独に悩むママ

そんな人たちが安心して話せる場所として、
オンラインコミュニティ・イベント・カウンセリングを展開。

そして、ママ同士が“支え合える関係”を育てています。

🎯 抱えていた課題

「私の想いをどうやって届ければいいか分からなかったんです。」

コミュニティ代表の言葉には、当時の葛藤が詰まっていました。

SNSで発信しても、届くのは一部のフォロワーだけ。
しかも、“育児アカウントの中のひとつ”として埋もれてしまう現実。

  • 「ちゃんと伝わる場所が欲しい」
  • 「共感で終わらず、行動してもらえる仕組みが欲しい」

でも、サイトもLINEもどう作ればいいか分からない…。

そんな状況から、私たちの支援は始まりました。

🚀 Growth Partners Japanがサポートした内容

僕たちがまず行ったのは、ブランドの言語化と構造設計です。

① 世界観を伝えるホームページ構築

「母としての優しさ」と「一歩踏み出す強さ」。
この両方を表現するために、
淡いピンクと白を基調に“安心感のあるデザイン”を設計。

トップページでは、
「あなたはもう、ひとりで頑張らなくていい」というメッセージを中心に配置し、
訪問者の心にすっと届くようにしました。

② LINE公式と連携した導線設計

HPからLINEにスムーズに誘導し、
“無料相談→イベント案内→コミュニティ参加”までの導線を一本化。

これにより、発信のストレスが減り、
「告知しなくても登録が増える」状態を実現しました。

③ リリースパーティーの企画サポート

「ブランドを体感してもらう」ため、
リアルイベントであるリリースパーティーを開催。

ママたちが笑顔で交流できる空間を演出し、
SNS拡散によって多くの認知を獲得しました。

📈 成果

立ち上げからわずか1ヶ月で、

  • HP経由のLINE登録者が想定の3倍
  • パーティーの参加募集は即日満席
  • SNSフォロワーが自然増加(+800人)

さらに、イベント後には新たな協賛依頼も入り、
地域メディアにも掲載。

単なるコミュニティではなく、
「信頼される活動体」としてのブランドが確立されました。

💬 クライアント様の声

「福田さんは、“どうすれば届くか”を一緒に考えてくれました。
私がぼんやり思っていた“想い”を、
言葉と仕組みに変えてくれたんです。」

「サイトが完成したとき、“これだ”と思いました。
イベントを開いたときも、福田さんが現地で支えてくれて、
本当に“心強い仲間”だと感じました。」

「数字よりも“人の心”を見てくれる。
それが他社との一番の違いです。」

🌟 なぜGrowth Partners Japanを選んだのか

「他の制作会社さんは“形を作って終わり”。
でも福田さんは、“想いを届ける仕組み”を一緒に考えてくれる。
そして、どんな時も“人”を大切にしてくれる。
だから、信頼できました。」

「立ち上げの不安もありましたが、
“一緒に作っていく楽しさ”が常にありました。
それが今のママコミュニティの土台になっています。」

✨ 福田隼人からのまとめ

このプロジェクトの成功の鍵は、“想いを仕組みに変えること”でした。

ビジネスでも、コミュニティでも、
「心でつながる仕組み」ができると、集客は自然と生まれます。

こちらのコミュニティは、
“想いを発信する人”が希望を届ける象徴になりました。

僕たちは、「届けたい人に届く仕組み」を創る会社です。
あなたの想いにも、必ず“形”があります。

それを共に育てていくのが、Growth Partners Japanの使命です。

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